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「ふくしまから世界へ」

「ふくしまから世界へ」は、福島原発事故の教訓を世界へ伝えるためのプロジェクトです。2015年3月に仙台にて開催された「国連防災世界会議」では、世界中の災害や防災の専門家が一同に集い、国を越えた協力体制について話し合われました。
その機会に、災害である福島原発事故の教訓を世界に伝えたいと考えた市民団体によって、「福島ブックレット刊行委員会」を結成、ブックレットを作成しました。


このプロジェクトは2015防災会議日本CSOネットワーク(JCC2015)と協力しています

ブックレット公開中!!

ブックレット「福島 10の教訓~原発災害から人々を守るために~」を作成しています。地元の人の声や経験に基づくこのブックレットは、およそ15言語に訳され「福島の教訓」を世界へ伝えます。
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このプロジェクトに参加してください!!

「市民が伝える福島 世界会議」

福島原発事故から4年目の2015年3月11日から13日、福島で「市民が伝える福島 世界会議」を開催しました。
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おしらせ & ニュース

2018年7月6日

2018年7月3日から6日にかけ、モンゴル・ウランバートルにて行われたアジア閣僚級防災会議(AMCDRR)に福島ブックレット委員会 / JCC-DRRとして参加し、福島原発事故後の様々なジレンマをまとめた「Japan's Dilemma」を発表、継続的に日本社会が防災の教訓として学んでいる事を発信しました。 ⇒詳細はこちら

2018年3月15日

今年1月に福島、東京で行った「原発災害リスク伝達者」育成プロジェクトに参加したヨルダンのイスマイルさん(写真右)が、3月8日、ヨルダンの天文学会において福島の現状などの講演を行い、ヨルダンは福島の教訓から学び、再生可能エネルギーの拡大を目指すべきと話しました。 ⇒詳細はこちら

2018年3月11日

2018年3月11日、あの東日本大震災から7年目を迎えます。日本では原発事故の記憶が年月とともに薄らいでいく中、世界は福島の教訓を求めています。私たちはこのような声にこたえるとともに、将来の原発事故のリスクに対し、防災という視点で、今後もその教訓を伝えていきます。 ⇒詳細はこちら

2018年3月9日

福島の教訓を伝える「原発災害リスク伝達者」育成プロジェクトを開始しました──福島ブックレット委員会は地球環境基金の助成を受け、福島の現状を海外で伝えることのできる伝達者育成を目指した「福島原発事故の教訓に基づく災害リスク伝達者育成プロジェクト」を2017年4月から開始しています。 ⇒詳細はこちら

2017年12月22日

2011年3月11日の東京電力福島第一原子力発電所の事故からもうすぐ7年となるいま、福島の教訓を効果的に世界に伝える方法を考えるシンポジウムを開催します。台湾、インド、トルコ、ヨルダンの市民運動、開発・環境教育、NGO、ジャーナリズムに関わる市民と対話を通して伝える方法を探ります。ぜひご参加ください。 ⇒詳細はこちら

2017年3月3日

「福島 10の教訓」中国語(簡体字)語版完成しました!! ⇒詳細はこちら

2017年2月22日

1月24日に公開されたポーランド語版は、在ワルシャワで福島市出身の五十嵐康弘さんが、「福島10の教訓」ポーランド語版翻訳プロジェクトを立ち上げ進めてきました。ここでは、プロジェクトにポーランド側で関わられたマルチン・ヴジョスさんが書かれた序文を紹介しています。⇒詳細はこちら

2017年2月22日

「福島 10の教訓」タイ語版完成しました!! ⇒詳細はこちら

2017年2月17日

「福島 10の教訓」ベトナム語版完成しました!! ⇒詳細はこちら

2017年2月10日

2016年12月24日、バングラデシュの首都ダッカで「福島10の教訓」ベンガル語版のお披露目イベントが開催され、NGO関係者、学者、学生など約60名が参加、「原子力:リスク軽減とオルタナティブ」と題するパネルディスカッションが行われました。⇒詳細はこちら

2017年1月24日

「福島 10の教訓」ポーランド語版完成しました!! ⇒詳細はこちら

2016年12月27日

12月16日、台湾から緑色公民行動連盟と主婦連盟環境保護基金会の方々が福島と東京を訪問し、東京では福島ブックレット委員会のメンバーと意見交換を行いました。原発事故後、台湾は日本の5県(福島、栃木、千葉、群馬、茨城)からの食品の輸入禁止を行っていましたが、現在その緩和が検討されています。そのような背景から、両団体は日本の実情を調査するため来日しました。⇒詳細はこちら

2016年9月2日

9月2日、ヨルダンの首都アンマンでJIM-NETによる『福島 10の教訓』アラビア語訳10,000部のお披露目イベントが開催され、元大臣や市民団体の代表者などが参加しました。イブラヒム・バドラン元教育大臣はこのブックレットの普及の重要性に言及し、福島から学び同じ過ちを繰り返さないと述べ、イベント参加者も福島の教訓を今後の活動に役立てることを誓いました。⇒詳細はこちら

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ボランティア募集

福島ブックレット委員会は、「ふくしまから世界へ」福島の教訓と声を伝えるために、ブックレットの多言語化と普及活動を行っています。そして、今後もプロジェクトとして福島の声を世界へ伝えるために、様々な取り組みを行っており、以下の様な各分野でのボランティアや協力者を求めています。
● イベント等でブックレット配布に協力してくださる方
● 翻訳(様々な言語への翻訳が必要です)が出来る方
● デザイナー、組版が出来る方
● イラストレーター、漫画家
● 編集者
● 写真家、写真を提供して下さる方…など
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