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「ふくしまから世界へ」

「ふくしまから世界へ」は、福島原発事故の教訓を世界へ伝えるためのプロジェクトです。2015年3月に仙台にて開催された「国連防災世界会議」では、世界中の災害や防災の専門家が一同に集い、国を越えた協力体制について話し合われました。
その機会に、災害である福島原発事故の教訓を世界に伝えたいと考えた市民団体によって、「福島ブックレット刊行委員会」を結成、ブックレットを作成しました。


このプロジェクトは2015防災会議日本CSOネットワーク(JCC2015)と協力しています

ブックレット公開中!!

ブックレット「福島 10の教訓~原発災害から人々を守るために~」を作成しています。地元の人の声や経験に基づくこのブックレットは、およそ15言語に訳され「福島の教訓」を世界へ伝えます。
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このプロジェクトに参加してください!!

「市民が伝える福島 世界会議」

福島原発事故から4年目の2015年3月11日から13日、福島で「市民が伝える福島 世界会議」を開催しました。
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おしらせ & ニュース

2017年3月3日

「福島 10の教訓」中国語(簡体字)語版完成しました!! ⇒詳細はこちら

2017年2月22日

1月24日に公開されたポーランド語版は、在ワルシャワで福島市出身の五十嵐康弘さんが、「福島10の教訓」ポーランド語版翻訳プロジェクトを立ち上げ進めてきました。ここでは、プロジェクトにポーランド側で関わられたマルチン・ヴジョスさんが書かれた序文を紹介しています。⇒詳細はこちら

2017年2月22日

「福島 10の教訓」タイ語版完成しました!! ⇒詳細はこちら

2017年2月17日

「福島 10の教訓」ベトナム語版完成しました!! ⇒詳細はこちら

2017年2月10日

2016年12月24日、バングラデシュの首都ダッカで「福島10の教訓」ベンガル語版のお披露目イベントが開催され、NGO関係者、学者、学生など約60名が参加、「原子力:リスク軽減とオルタナティブ」と題するパネルディスカッションが行われました。⇒詳細はこちら

2017年1月24日

「福島 10の教訓」ポーランド語版完成しました!! ⇒詳細はこちら

2016年12月27日

12月16日、台湾から緑色公民行動連盟と主婦連盟環境保護基金会の方々が福島と東京を訪問し、東京では福島ブックレット委員会のメンバーと意見交換を行いました。原発事故後、台湾は日本の5県(福島、栃木、千葉、群馬、茨城)からの食品の輸入禁止を行っていましたが、現在その緩和が検討されています。そのような背景から、両団体は日本の実情を調査するため来日しました。⇒詳細はこちら

2016年9月2日

9月2日、ヨルダンの首都アンマンでJIM-NETによる『福島 10の教訓』アラビア語訳10,000部のお披露目イベントが開催され、元大臣や市民団体の代表者などが参加しました。イブラヒム・バドラン元教育大臣はこのブックレットの普及の重要性に言及し、福島から学び同じ過ちを繰り返さないと述べ、イベント参加者も福島の教訓を今後の活動に役立てることを誓いました。⇒詳細はこちら

2016年8月22日

8月22日、第92回ピースボートが台湾に寄港し、台湾で原発問題に取り組む方々と交流しました。日本側からは「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」のメンバーが参加し、台湾で建設中止となっている第4原発などを訪問。原発、核兵器をなくすための意見交換や、ブックレット『福島 10の教訓』の紹介も行われました。⇒詳細はこちら

2016年6月21日

5月23日から24日まで、国連主催の世界人道サミット(WHS)がトルコのイスタンブールで開催され、各国政府、市民社会から約5000人の代表らが参加。記者会見ではブックレット『福島 10の教訓』のトルコ語版が完成したことを伝えました。⇒詳細はこちら

2016年6月1日

ブラジルのリオデジャネイロで5月20日から29日まで開催された国際ウラン映画祭で、福島からの声を伝えるビデオ「3.11から5年 福島の声」のポルトガル語字幕版が流されました。同ビデオでは、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)共同代表の長谷川健一さん、武藤類子さんが福島の現状と教訓を伝えています。 ⇒詳細はこちら

2016年4月15日

「福島 10の教訓」ベンガル語版完成しました!! ⇒詳細はこちら

2016年3月18日

3月1日、福島原発事故から5年を前に、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)の共同代表などが出席し、日本外国特派員協会で行われた記者会見と当日のインタビューに基づいて、福島原発事故から5年目の福島の声をまとめた約4分間の英語字幕つきビデオ「Five Yeas On - Voices of Fukushima」が作られました。 ⇒詳細はこちら

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ボランティア募集

福島ブックレット委員会は、「ふくしまから世界へ」福島の教訓と声を伝えるために、ブックレットの多言語化と普及活動を行っています。そして、今後もプロジェクトとして福島の声を世界へ伝えるために、様々な取り組みを行っており、以下の様な各分野でのボランティアや協力者を求めています。
● イベント等でブックレット配布に協力してくださる方
● 翻訳(様々な言語への翻訳が必要です)が出来る方
● デザイナー、組版が出来る方
● イラストレーター、漫画家
● 編集者
● 写真家、写真を提供して下さる方…など
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