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「ふくしまから世界へ」

「ふくしまから世界へ」は、福島原発事故の教訓を世界へ伝えるためのプロジェクトです。2015年3月に仙台にて開催された「国連防災世界会議」では、世界中の災害や防災の専門家が一同に集い、国を越えた協力体制について話し合われました。
その機会に、災害である福島原発事故の教訓を世界に伝えたいと考えた市民団体によって、「福島ブックレット刊行委員会」を結成、ブックレットを作成しました。


このプロジェクトは2015防災会議日本CSOネットワーク(JCC2015)と協力しています

ブックレット公開中!!

ブックレット「福島 10の教訓~原発災害から人々を守るために~」を作成しています。地元の人の声や経験に基づくこのブックレットは、およそ15言語に訳され「福島の教訓」を世界へ伝えます。
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「市民が伝える福島 世界会議」

福島原発事故から4年目の2015年3月11日から13日、福島で「市民が伝える福島 世界会議」を開催しました。
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おしらせ & ニュース

2016年6月21日

5月23日から24日まで、国連主催の世界人道サミット(WHS)がトルコのイスタンブールで開催され、各国政府、市民社会から約5000人の代表らが参加。記者会見ではブックレット『福島10の教訓』のトルコ語版が完成したことを伝えました。⇒詳細はこちら

2016年6月1日

ブラジルのリオデジャネイロで5月20日から29日まで開催された国際ウラン映画祭で、福島からの声を伝えるビデオ「3.11から5年 福島の声」のポルトガル語字幕版が流されました。同ビデオでは、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)共同代表の長谷川健一さん、武藤類子さんが福島の現状と教訓を伝えています。 ⇒詳細はこちら

2016年4月15日

「福島 10の教訓」ベンガル語版完成しました!! ⇒詳細はこちら

2016年3月18日

3月1日、福島原発事故から5年を前に、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)の共同代表などが出席し、日本外国特派員協会で行われた記者会見と当日のインタビューに基づいて、福島原発事故から5年目の福島の声をまとめた約4分間の英語字幕つきビデオ「Five Yeas On - Voices of Fukushima」が作られました。 ⇒詳細はこちら

2016年3月4日

3月1日、日本外国特派員協会にて記者会見を行い、昨年5月に結成された「原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)」共同代表の長谷川健一さん、武藤類子さん、福島ブックレット委員会の川崎哲(ピースボート)が福島の原発事故の現状と、今も続く問題点について訴えました。 ⇒詳細はこちら

2016年1月29日

1月24日、中部大学で開催された「第2回人間の安全保障学会&中部大学デジタルアース共同利用・共同拠点研究プロジェクト~公共圏におけるサイエンスコミュニケーションの選択回路研究会」に、ピースボート災害ボランティアセンターの合田が出席、ブックレットについても紹介しました。 ⇒詳細はこちら

2016年1月26日

1月12日から13日まで、大阪大学・京都大学主導のもと、国内外の専門家による研究成果を発表する『大規模工業地帯への自然災害の影響に関するシンポジウム』に本ブックレット委員会メンバーであるCWS Japan事務局長の小美野が出席、福島第一原子力発電所事故から得た様々な教訓を共有しました。 ⇒詳細はこちら

「おしらせ & ニュース」2015年掲載記事はこちら

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ボランティア募集

福島ブックレット委員会は、「ふくしまから世界へ」福島の教訓と声を伝えるために、ブックレットの多言語化と普及活動を行っています。そして、今後もプロジェクトとして福島の声を世界へ伝えるために、様々な取り組みを行っており、以下の様な各分野でのボランティアや協力者を求めています。
●イベント等でブックレット配布に協力してくださる方
●翻訳(様々な言語への翻訳が必要です)が出来る方
●デザイナー、組版が出来る方
●イラストレーター、漫画家
●編集者
●写真家、写真を提供して下さる方…など
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