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おしらせ & ニュース
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ブックレット
配布しています!!

ブックレット「福島 10の教訓~原発災害から人びとを守るために~」オンラインで公開中!!冊子での発送も受け付けています。⇒詳細はこちら

ボランティア募集
このプロジェクトに
参加してください!!

福島ブックレット委員会は、“ふくしまから世界へ”福島の教訓と声を伝えるために、ブックレットの多言語化と普及活動を行っています。そして、今後もプロジェクトとして福島の声を世界へ伝えるために、様々な取り組みを行っており、以下の様な各分野でのボランティアや協力者を求めています。


  • 翻訳(様々な言語への翻訳が必要です)が出来る方
  • デザイナー、組版が出来る方
  • イラストレーター、漫画家
  • 編集者
  • 写真家、写真を提供して下さる方…など

お問い合わせは福島ブックレット委員会

カンパのお願い

ブックレット『福島 10の教訓~原発災害から人びとを守るために~』は無料ですが、様々な言語に翻訳し、普及していくため、一冊500円程度のカンパをお願いしています。
ご協力いただければ幸いです

郵便振込

口座番号:02260-7-138601
加入者名:特定非営利活動法人ふくしま地球市民発伝所

銀行振込

ゆうちょ銀行 二二九店(店番229)
口座番号:(当)0138601
口座名:特定非営利活動法人ふくしま地球市民発伝所

お問い合わせ

ピースボート
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1
TEL 03-3363-7561


ふくしま地球市民発伝所
〒960-1107
福島県福島市上鳥渡字しのぶ台14-8
TEL 024-573-1470

おしらせ & ニュース

2019年2月21日

福島ブックレット委員会の藤岡恵美子(ふくしま地球市民発伝所)が、福島県出身の農業者である村上真平氏と共に、タイのバンコク郊外で2019年2月に開催された平和構築と紛争解決・変容を学ぶための研修「School of Peace Studies & Conflict Transformation」にて、福島原発災害の経験と教訓について2日間の講演とワークショップを行いました。
同時に、写真家・豊田直巳氏による写真展「叫びと囁き~フクシマ8年の記録と記憶~」も開催しました。
参加者は、タイ、インドネシア、ミャンマー、インド、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、エチオピア、ケニア、南アフリカから集まった大学院生や大学講師、公務員やNGOスタッフなど20代〜60代の18名でした。
講習及び活発な質疑応答を経て、参加者からは「世界でも最悪の原発事故を経験した日本がどのように世界に対して啓発をしていくのか」や「放射性廃棄物の処理はどうしているのか。どこに処分するのか。もし地中に埋めるとしたら、そこから育つ農作物や牧草を食べる家畜への影響はないのか」といった更なる関心の声があげられました。