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おしらせ & ニュース
バックナンバー

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ブックレット
配布しています!!

ブックレット「福島 10の教訓~原発災害から人びとを守るために~」オンラインで公開中!!冊子での発送も受け付けています。⇒詳細はこちら

ボランティア募集
このプロジェクトに
参加してください!!

福島ブックレット委員会は、“ふくしまから世界へ”福島の教訓と声を伝えるために、ブックレットの多言語化と普及活動を行っています。そして、今後もプロジェクトとして福島の声を世界へ伝えるために、様々な取り組みを行っており、以下の様な各分野でのボランティアや協力者を求めています。


  • 翻訳(様々な言語への翻訳が必要です)が出来る方
  • デザイナー、組版が出来る方
  • イラストレーター、漫画家
  • 編集者
  • 写真家、写真を提供して下さる方…など

お問い合わせは福島ブックレット委員会

カンパのお願い

ブックレット『福島 10の教訓~原発災害から人びとを守るために~』は無料ですが、様々な言語に翻訳し、普及していくため、一冊500円程度のカンパをお願いしています。
ご協力いただければ幸いです

郵便振込

口座番号:02260-7-138601
加入者名:特定非営利活動法人ふくしま地球市民発伝所

銀行振込

ゆうちょ銀行 二二九店(店番229)
口座番号:(当)0138601
口座名:特定非営利活動法人ふくしま地球市民発伝所

お問い合わせ

ピースボート
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1
TEL 03-3363-7561


ふくしま地球市民発伝所
〒960-1107
福島県福島市上鳥渡字しのぶ台14-8
TEL 024-573-1470

2015年 おしらせ & ニュース バックナンバー

2015年12月25日

「福島 10の教訓」アルメニア語版完成しました!! ⇒詳細はこちら

2015年12月6日

10月22日、メキシコ市の大学文化センター(CUC)において、ブックレット「福島10の教訓」スペイン語版のおひろめシンポジウムを開催しました。
翻訳と出版を担当した平和・環境活動家のパブロ・ロモさん(「カサ・シトラ」主宰・メキシコ国立自治大学講師)の司会のもと、福島ブックレット委員会の川崎哲(ピースボート)がブックレットの概要と福島の現状について報告しました。そして、メキシコ在住の長崎原爆被爆者・山下泰昭さんが放射能被害のおそろしさについて証言しました。
シンポジウムに先立ち、CUCでダンスを学ぶ学生たちによるパフォーマンスが披露されました。核爆発と人間の生きる力をイメージしたこのパフォーマンスは、やはり翻訳・出版に携わった舞踏家のマルタ・エレナさんの指導で実現したものです。
スペイン語版作成は、今年3月にパブロ、マルタ両氏が国連世界防災会議に向けて来日したことをきっかけに実現しました。
シンポジウム後には、メキシコ国立自治大学のゼミにて、福島の現状や広島・長崎の核被害について学生たちと数時間にわたり議論する機会が作られました。シンポジウムやゼミを通じて、若者たちの多くは福島の現状や日本における原発再稼働の動きなどについて熱心に質問しました。
10月24~25日にはメキシコのコズメル島へのピースボート入港に合わせて関連行事が開催されました。一連の行事は、現地の新聞等で広く報道されました。

2015年11月27日

11月4日、「福島10の教訓~原発災害から人びとを守るために」のアルメニア語バージョンが発刊されました。
現地カウンターパートである《アルメニア:ナショナル防災プラットフォーム》によると、翻訳時に印刷した1000部だけでは足らず、現在増刷も行っているとの事。福島の貴重な教訓がアルメニアで伝えられる事は非常に喜ばしい事です。
アルメニアは「世界でもっとも危険な原発」と言われており、チェルノブイリで使用されていた第一次格納容器をもたない第一世代型の加圧水原子炉を使用しています。この原発は廃止する事になってはいるものの、国内電力の40%以上を供給しており、経済事情から止めたくても止められないという状況が続いています。
アルメニアの人びとは、この「何が起きてもおかしくない」原発と共に生きており、福島の教訓を効果的に使って欲しいと願うばかりです。

2015年9月30日

「福島 10の教訓」スペイン語版完成しました!! ⇒詳細はこちら

2015年9月25日

2015年6月、ノルウェーの首都オスロで開催された「2015 Environmental Emergencies Forum(EEF)」にて、福島ブックレットのプレゼンテーションを行いました。このフォーラムは国連環境計画(UNEP)と国連人道問題調整事務所(UNOCHA)の協働ユニットおよびノルウェー政府によって主催され、世界中で発生している様々な環境緊急事態や人道危機に対して、予防・対策・対応を行い、より良い政策作りや能力強化、相互学習のためのプラットフォームとして機能しています。気候変動や重油流出、難民キャンプなど、世界各地の事例が共有され、より良い支援のあり方や協働の取り組みが議論されました。
このうち、福島ブックレット普及委員会は二日目に開催された「イグナイト・ステージ」でブックレットの紹介を行い、多くの参加者からの注目を得ました。国際赤十字赤新月社連盟やアルメニア政府職員、京都大学の研究者などから、テキストの翻訳や共同研究の話も持ち上がり、また、福島ブックレット普及委員会が主導し、EEF参加者のなかで工場事故や産業災害のリスクを開示するためのグローバルな指針を策定するワーキング・グループを設立することも決定するなど、今後に向けたつながりが徐々に生まれました。⇒詳細はこちら

2015年3月11日

ブックレット「福島 10の教訓~原発災害から人びとを守るために~」オンラインでの公開開始しました!! ⇒詳細はこちら

2015年2月2日

国内ゲスト続々決まっています!!(敬称略)
佐藤健太(ふくしま会議)、佐々木慶子(ふくしまWAWAWAの会)、長谷川健一(畜産農家)、吉野裕之(シャローム)、石井秀樹(福島大学)、菅野正寿(有機農業ネットワーク)、佐藤彌右衛門(会津電力)、村上達也(元東海村長)、上原公子(脱原発をめざす首長会議事務局長)

2015年2月2日

海外ゲスト続々決まっています!!(敬称略)
パブロ・ロモ(メキシコ/SERAPAZ)、キム・へジョン(韓国/FoE韓国)、ナール・デミルジャン(トルコ/nukleersiz)、アンドレアス・ニデッカー(スイス/核戦争防止国際医師会議)、クマール・スンダラーム(インド/Dia Nukes.org)、アリフ・フィヤント(インドネシア/Green Peace)、アイリーン・スミス(グリーン・アクション)、マルシア・ゴメス(国際ウラン映画祭)

2015年1月30日

「福島 10の教訓」日本語版完成!!デザインと組版作業へ入ります。同時に英語、フランス語、韓国語、中国語へも翻訳中!!

2015年1月30日

「福島 10の教訓」のブックレット多言語化を行うにあたり、ネットワーク構築のため海外ゲスト20人の来日が決定しました。フランス、ロシア、ブラジル、メキシコ、ヨルダン、トルコ、インドネシア、バングラデシュ、タイ、台湾、韓国、インドなど…

2015年1月27日

「世界に福島の教訓を伝えたい」その思いから「福島 10の教訓」の制作が始まりました。
東京電力福島第一原発の事故からもうすぐで4年を迎えようとする現在も、原発災害による被害は深刻かつ広範囲に継続しています。事故の収束と被災者の生活再建が急がれることは言うまでもありませんが、同時にこの原発災害の教訓を広く国内外に伝えることもまた私たちにとって重要な課題です。国内では原発の再稼働への動きがあり、世界では原発建設計画を続けている国が少なくありません。福島の教訓を国内外にしっかりと共有し、同じ過ちをくり返させないため、ブックレット「福島 10の教訓」を作成しました。

2015年1月25日

福島ブックレット刊行委員会は、「ふくしまから世界へ」福島の教訓と声を伝えるために、ブックレットの多言語化と普及活動を行っています。そして、今後もプロジェクトとして福島の声を世界へ伝えるために、様々な取り組みを行っており、以下の様な各分野でのボランティアや協力者を求めています。